2009年09月19日

身元保証人

身元保証人とは?

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身元保証人とは、個人が会社に入社する際などに、その個人の責任で

「会社に損害が発生した場合は、私も責任を負いますよ。という契約をした者のこと」

を言います。


皆さんも一度位は、身元保証人になったり 又は、身元保証人の依頼したことがあるのではないでしょうか
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現在多くの会社は入社の際、身元保証人/身元保証契約書を請求します。

例えば、大学を卒業して会社に就職する際、父と更に生計を別にする他の人の合計二人を身元保証人としているケースが多いようです。

万が一、社員が会社で使い込みなどをしたり重大な事故を起こすと、社員個人一人では弁償し切れないので「身元保証人」に請求が来ることになるのです。


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では、連帯保証人などと違って、安易に身元保証人になって大丈夫でしょうか?
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実は身元保証人の弁償の限度額は決められていないので無制限。
そこで、身元保証人の責任が過重にならないように、「身元保証に関する法律」が決められています。この法律の大切なポイントは次の通りです。

@身元保証契約の存続期間は原則3年であるが、期間を決めた場合は5年とすることができる。

A被用者の勤務内容等に変更があった場合は、使用者は身元保証人へ通知しなければならない。
(2の場合、身元保証人は将来に向かって契約を解除することができる)



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もしも、使い込みなどの事故が発生した場合は??
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使い込みなどの事故が発生した場合は、会社は当然、身元保証人である貴方に全額被害弁償を請求してきます。
しかし、すんなり言われるままに全額支払うことは納得できません。
何故なら、例えば使い込みであるなら、本来上司などの管理者の監督が十分であればこのようなことは起こらないはずだからです。
ここで覚えておいていただきたい点は、「会社側の監督不行届も原因の一つに考えられる」という話し合いをすべきということ。

また、身元保証人がいくらぐらいなら支払うことができるかを伝え、分割払いの交渉もしてみる価値はあります。
身元保証人自身での交渉が難しいようであれば、弁護士などの専門家に依頼することも必要ですが、場合によっては弁護士費用の方が高くなる可能性もありますから、前もって費用の見積りを依頼しておくとよいですね。


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身元保証人の責任は、ある程度限定されています。
しかし、それでも厳しい内容であることには変わりありません。

軽い気持ちで引き受けることは避けましょう!

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posted by hosyou2000h at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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