2009年09月19日

保証人 不要

賃貸契約に欠かせない連帯保証人。その責任の重さから親や兄弟でさえ、ましてや親族や知人に頼むのは気が引けます。

十分に家賃を払っていくだけの収入を得ていても、両親はすでに亡くなっていたり、健在であっても年金暮らしをしているなど、親や親族に連帯保証人を頼むのは無理なことも多々あります。

近年では、「連帯保証人が必要なく部屋が借りられるシステム」をいろいろな会社がサービスを開始しています。それぞれの特徴をまとめてみました。


■:□:■:□:■
連帯保証人 不要のシステムとは何?
■:□:■:□:■

不動産会社と入居者との間に保証会社が入ります。入居者はそこにお金を払うことによって連帯保証人を立てなくてもいいというシステムです。保証会社の審査基準やサービスに違がありますので、十分な検討が必要でしょう。

会社によってそれぞれ異なります、原則として、以下の内容が必要な場合が多いようです。
・原則として、20歳以上
・運転免許書、パスポート、健康保険証など個人を証明できる書類を提出
・サービス会社の審査
場合によっては、預金通帳のコピーの提示などが必要なことも。
また、未成年の場合は、親権者同意書が必要。


■:□:■:□:■
保証人 不要の場合、一体いくらくらい費用がかかるのでしょうか?
■:□:■:□:■

----------------
【会社A】
初回の保証委託料は、月額賃料の50%〜1ヵ月(物件により異なる)
年間保証委託料ha,1年ごとに1万円

10万円の部屋の場合、50%を初回の保証料として委託した場合、2年間の保証料⇒参考 60,000円
----------------
【会社B】
家賃3〜30万円の賃貸物件に対し、毎月賃料の1.8%

10万円の部屋を2年間かりた場合、2年間の保証料⇒参考 43,200円
----------------
【会社C】
契約年数に応じて一括で保証料を支払う。
2年契約:賃料の50%、3年で75%・・・

10万円の部屋の場合、2年間の保証料⇒参考 50,000円
----------------

このように、多少のバラつきがあります。
しかし、いろいろな煩わしさを考えれば、納得できる範囲ではないでしょうか?

賃貸契約で悩んでいる方、連帯保証人 不要で契約できるこのシステム、活用してみては?

posted by hosyou2000h at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。